ツクリオとmogumoを比較|両方使う偏食4歳パパの使い分け

ツクリオとmogumoを比較|両方使う偏食4歳パパの使い分け

「子どもの宅食をそろそろ取り入れたい。でも、ツクリオとmogumo、どっちにすればいいんだろう」。

ゆうちゃん

我が家もまさに、この入口でずいぶん迷いました。

共働きでフルタイム、4歳の息子は食感に敏感で偏食もあって、夕飯づくりは毎日が小さな勝負です。

口コミを読んでも「結局うちはどっちなの」が分からず、なかなか決められませんでした。

同じように「ツクリオ」と「mogumo」で迷っている方の、判断材料になればと思って書きます。

正直にお伝えすると、僕はいまツクリオmogumoを両方とも使っています。

どちらも実際に食卓に出してきたうえでの結論は、「どっちが勝ち」ではなく「役割が違う」でした。

先に結論
  • まずツクリオから。必要なら後でmogumoを足せばOK。
  • ツクリオ=家族の夕飯(冷蔵)
  • mogumo=子ども専用(1歳半〜6歳・冷凍)
  • うちの息子はmogumoよりツクリオをよく食べました。
  • 価格は単位が違うため直接比較はできません。
目次

ツクリオとmogumo、そもそも何が違う?(違いを比較)

ツクリオは家族の夕飯まるごとを冷蔵のつくりおきで、mogumoは子どもの1食分を冷凍でストック。

カバーする範囲がまったく違います。

項目ツクリオmogumo
ロゴツクリオのロゴmogumoのロゴ
タイプ
惣菜

パウチ幼児食
対象家族みんな子ども専用
(1歳半〜6歳)
保存冷蔵
お届け日含め4日
冷凍
長期保存OK
栄養管理栄養士監修管理栄養士監修
調理
利便
冷蔵で届く
レンジで温め
冷凍で届く
レンジで温め
メニュー選べない
(アレルギー変更も不可)
選べる
単位週単位1食ずつ
受け
取り
在宅受取
置き配不可
在宅受取
置き配不可
送料プラン料金に込み
(追加なし)
別途送料あり
休会
解約
LINEで休会
1週お休み
退会OK(無料)
休止可
解約可
スキップ可
返品
交換
不備のみ連絡で対応受領後7日以内
料金1人前:約1,332円12食:¥605/食
18食:¥545/食

見落としやすいのは「対象」です。

mogumoは子ども専用で、これ1つでは家族の夕飯になりません。

ツクリオは「家族の1人前」、mogumoは「子ども1食」。

ツクリオ

「ツクリオ」は家族全員分がすぐに出来上がります

数えているものが違うので、単純に高い・安いは比べられません。

mogumo(モグモ)

「モグモ」は幼児食がすぐに出来上がります

※価格・送料・解約条件は変更される場合があります。

申し込み前にmogumo公式サイトで最新情報をご確認ください。

<こちらも参考にどうぞ!>
・ツクリオの使い心地→本音レビュー
・料金の検証→料金をガチ検証

我が家の使い分け(実体験)

我が家は、共働きの夫婦と4歳の息子の3人家族です。

もともとは「つくりおき.jp」時代に4人前を使っていましたが、価格が気になって一度退会しました。

ゆうちゃん

でも、献立を考えて買い物して作る毎日に戻ると、やっぱりしんどい。

再開しようとしたタイミングで2人前プランができていて、量も価格もちょうどよく、戻ってきました。

今のツクリオは、平日の夕飯のメインです。

ツクリオは冷蔵で作りたてが届くので、温めるだけ。

献立・買い物・調理をまるごと手放せて、大人2人と息子の3人分が一度にそろいます。

mogumoは、その「保険」です。

ツクリオを切らした週や、私が疲れて何も用意できない日に、冷凍庫から子どもの1食をサッと出せる。

ゆうちゃん

その安心感のためにモグモを置いています。

だから我が家は、冷蔵庫にツクリオ冷凍庫にmogumoを数食、という形に落ち着きました。

我が家の冷蔵庫のツクリオ

「今日はどっち?」と迷うのではなく、いつものツクリオに、いざという時のmogumoを足す。

我が家の冷凍庫のモグモ

これが半年続けて、いちばんラクな使い分けでした。

意外だった——子ども特化のmogumoより、ツクリオのほうを食べた

最初は逆だと思っていました。

偏食で食感にも敏感な息子には、子ども専用のmogumoの方が安心だろうと思い込んでいたんです。

ゆうちゃん

幼児専門食の方が食べるだろうと予想していましたが違いました。

でも、ふたを開けてみると、家族の食卓に並ぶツクリオのほうを、うちの息子はよく食べました

理由は断定できません。

冷凍・解凍を経ない作りたての口当たりが合っていたのかもしれません(あくまで推測です)。

ただ、これは偏食・食感過敏という個別事情のある「うちの息子は」の話で、お子さんによっては逆もあります。

mogumoには「選べる」という明確な強みがあります。

好きなメニューを狙えるぶん外しにくく、ここはmogumoのほうが上です。

以下は「うちの子はどっちが食べるかな」を考えるときの目安です。

  • 食感に敏感なタイプ→ ツクリオの作りたてが合うことも(うちはこれ)。
  • 初めてを警戒するタイプ→ 選べるmogumoが外しにくい。
  • 薄味が苦手なタイプ→ ツクリオが合う場合も逆もある。
  • まず少量で試せばOK。外れても親が食べる・お休み週・いつでも休止で受け止められます。

参考までに、我が家でmogumoを出してみた記録です。

  • よく食べた:鶏肉きんぴらライスバーガー(特にお気に入り)/やわらかお肉のすき焼き風煮/やさしいお出汁のお子様豚丼の具/やさしい甘みのさつまいもケチャップ煮
  • 食べなかった:サクふわ!ぷりぷりエビフライ/もちもちとろ〜り ほうれん草とベーコンクリームペンネ/国産じゃがいもとコーンのやさしいそぼろ煮

手で持てる形やしっかり味のものはよく食べました。

もちろん、ツクリオが一つもヒットしない日もあります。(泣)

「どれか一つは食べてくれるだろう」と思ってレンチンしても、全く食べてくれない日もあります。

さつま揚げのふわふわ感や白滝などの「食感」が出るものは苦手な様子でした(うちの子の場合です)。

一方でmogumoはメニューを選べるので「当たり」を狙えます。

肉・魚・麺・パン、無添加メニューまで20品以上から選べるので、偏食の子でも“食べられる一品”を見つけやすいのが強みです。

外しても次から選び直せるし、回数縛りもないので、最初の一回は気楽でした。

一方で、ツクリオは「選ばなくていい」という見方もできます。
忙しい毎日において、選ばなくても多種多様な惣菜が届きます。
むしろ「選ばなくていいって楽」と考えています。

向いている家庭・場面

ツクリオ

ツクリオが向いている家庭、向いていない家庭のイラスト
向いている向いていない
家族みんなで同じ夕飯を囲みたい
和食・薄味で大人も子どもも一緒に食べたい
冷蔵・作りたての食感を大事にしたい
献立・買い物・調理をまるごと手放したい
食感に敏感で同じお皿だと食べる子がいる
子どもだけ別の幼児食を用意したい
2人前は29都府県外のエリア
アレルギー対応メニューが必要
子ども専用食として使いたい

ツクリオ(旧つくりおき.jp)は累計3000万食を突破した、共働き家庭に定番の宅食サービスです。

味の面では、冷凍せず出来立てを冷蔵のまま届けるのが特徴。

ツクリオは「冷蔵」のまま届きます

薄味設計で、大人と同じ食卓を子どもと囲めます。

安全面も、調理工程で保存料は不使用。

検査機関で毎日菌数検査を行い、お届け日を含め4日間日持ちします。

我が家(3人家族)は2人前×週3食でちょうどよい量でした。

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子どもが先に食べる日、親が疲れた日——冷凍ストックがあると気持ちがラクになります。

2人前プランは29都府県限定。

4人前はより広いエリアですが、北海道・宮崎・鹿児島・沖縄など一部は対象外です。

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対象外でも4人前なら使える地域があるので、まず公式でエリア確認を。

mogumo

向いている向いていない
子ども専用の1食をストックしたい
管理栄養士監修の幼児食が欲しい
メニューを選んで外れを減らしたい
回数縛りなしの定期便で気軽に試したい
1歳半〜6歳の子がいる
家族全員分の夕飯をまかないたい(大人分なし)
7歳以上の子ども(対象外)
毎日の主食として使いたい

mogumoは「子ども専用」だけあって、中身の安全性へのこだわりがしっかりしています。

主原料はできる限り国産、不要な添加物は使わない方針。食塩は100gあたり1.0g以下を目標にした薄味設計です。

全国20か所以上の工場でHACCPに沿って製造し、出荷前に微生物検査も実施。

添加物や塩分が気になる家庭ほど、安心して子どもに出せます。

実際、公式サイトの口コミは★4.48(3,077件・2026年6月時点)と高評価で、ママリ口コミ大賞2026 幼児食部門も2年連続で受賞しています。

料金を、フラットに比較してみる

単位が違うので「ひとつの数字」では比べられませんが、自分の家のだいたいの金額は、こうやって出せます。

  1. 土台のプラン額を置く:夕飯メインをツクリオにするなら、たとえば我が家は2人前×週3食で7,990円/週。
  2. mogumoを月に何食足すか決める:保険なら少なめでOK。我が家は「切らした日・疲れた日」用に少量だけ。
  3. 土台+mogumoのぶんを足す:これでおおよその月額が見えます。

まず試すならmogumoの定期便(回数縛りなし・いつでも休止OK)が、いちばん軽い入口です。

ツクリオを2人前でお得に始める手順はクーポン記事に。

我が家は併用ですが、mogumoは少量だけなので食費は体感トントンでした。

これは外食やお惣菜が置き換わったからで、自炊中心のご家庭だと増える可能性があります。

よくある質問(ツクリオ×mogumo)

どちらか一つに絞るなら、どう選ぶ?

目的で選ぶのがいちばんです。家族の夕飯をまるごと楽にしたい→ツクリオ。子どもの1食をストックしたい→mogumo。両方の悩みがあるなら、まずツクリオから始めてください。

両方使うと高くなりませんか?

mogumoを保険的に少量だけ使うなら、負担は限定的でした。我が家は外食・惣菜が置き換わったぶん体感トントン(自炊中心だと増えることも。使う頻度・量で変わります。最新の料金は公式で)。

mogumoは何歳から?

1歳半〜6歳で、子ども専用です。大人の分はありません。ツクリオは家族向けなので、大人も一緒に食べられます。

子どもが食べなかったら?

ツクリオは冷蔵で4日もつので、翌日に回すか親が食べればロスは出ません。ただ「その日の子どもの夕飯」は別に要ります。我が家はそのためにmogumoの冷凍をストック——レンジ3分でサッと出せるので二度手間になりません。

まとめ:どっちが勝ちではなく、役割が違う

家族の夕飯をまるごと楽にしたいならツクリオ、子どもの1食を確実にしたいならmogumo。

迷う多くのご家庭は、まずツクリオから始めて、保険が要れば足す——この順番でだいたい間に合います。

決めたら、ここから

ツクリオに決めた人へ。

まずは公式で、お住まいが対象エリアか・今週のメニューを確認してみてください

(お得に始める手順はクーポン記事に)。

\ツクリオ公式サイトはこちら/

mogumoに決めた人へ。定期便は回数縛りなしで、いつでも休止・解約できます。

\子どものご飯に特化/

※「つくりおき.jp」は2026年3月に「ツクリオ」へ名称変更しました(サービス終了ではなく、料金・内容・使い勝手はそのままです)。詳しい経緯はツクリオへの社名変更についてで解説しています。

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この記事を書いた人

共働きでフルタイム勤務をしながら、体力全開な4歳児の育児に奮闘中の会社員です。
療育への通園や、遅寝早起きな子どものリズムに合わせる毎日はまさに時間との戦い。そんな我が家の救世主が、宅食サービスの「つくりおき.jp(ツクリオ)」です。
ツクリオを使い倒すことで手に入れた「心のゆとり」と、時短アイテムを駆使したサバイバル術を発信中。忙しくても、子どもとの笑顔の時間を諦めたくない方に届くと嬉しいです。

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