保育園の昼寝で夜寝ない4歳児…共働き我が家がたどり着いた寝かしつけ対策7つ

寝ない4歳児のアイキャッチ画像
ゆうちゃん

うちの子は、全く寝ませんでした。

なんとか布団に誘導して、横になって、「お、今日は寝そうだぞ」とホッとした次の瞬間——なぜか布団の上で爆笑が始まり、そこから一睡もしない。

なんとか布団に誘導して、横になって、「お、今日は寝そうだぞ」とホッとした次の瞬間——なぜか布団の上で爆笑が始まり、そこから一睡もしない。

明日も仕事なのに。

そんな夜に、何度も心が折れました。

共働きで4歳の息子を育てている、ブログ運営者の「ゆうちゃん」です。

この記事では、4歳児が寝ないときの対策を、今夜すぐ試せる3つから、生活リズムを整える生活習慣まで、我が家で実際に効いたことだけをまとめます。

「寝ない理由」が分かれば、打ち手は意外とシンプルでした。

目次

夜11時半、4歳の息子はまだ寝ない――同じ夜を過ごしてきたパパの話

ゆうちゃん

「寝そう」からの大逆転、何度味わったことか…

寝かしつけって、ゴールが見えた瞬間にひっくり返されるのが一番こたえます。

呼吸が深くなって、まぶたが重そうになって、「よし、あと少し」と息を殺していると、急にガバッと起き上がってケラケラ笑い出す。

呼吸が深くなって、まぶたが重そうになって、「よし、あと少し」と息を殺していると、急にガバッと起き上がってケラケラ笑い出す。

テンションは振り出しどころか、むしろ最高潮。

時計を見れば23時半。

隣で私のほうが先に意識を失いそうになる——そんな夜を、我が家は何度も繰り返してきました。

ただ、少しだけ冷静になって調べてみると、目安になる数字がありました。

  • 3〜5歳の子どもに必要な睡眠時間は、お昼寝を含めて1日あたり10〜13時間ほどが目安です。これは厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が示す数字です。
  • 就寝時刻は、その睡眠時間と一般的な起床時間(朝7〜8時ごろ)から逆算すると、21時前後が一つの目安になります。国の調査でも、3歳半の子どもでいちばん多い就寝は「午後9時台(21時台)」でした。年齢とともに就寝は少しずつ早まる傾向なので、4歳は21時前後を目安にできます。※2001年生まれを追った調査のため、目安として扱います。
3〜5歳の子どもに必要な睡眠時間は、お昼寝を含めて1日あたり10〜13時間ほどが目安です。これは厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」が示す数字です。

これを知って、まず思ったのは「うちは完全にオーバーしてる」。

次に、ほんの少しだけ救われました。

寝ないのは性格のせいでも、しつけの失敗でもなく、リズムの問題かもしれない、と思えたからです。

4歳の睡眠の目安
  • 必要な睡眠:10〜13時間ほど(お昼寝込み)
  • 就寝の目安:21時前後

→ まずは「うちはどれくらいズレているか」を知るところから。責める必要はありません。

ここから先は、我が家が実際に試して効いたこと・効かなかったことを、順番にお話しします。

今夜なんとかしたい人次の見出しから、根本から変えたい人は「生活習慣7つ」から読んでもらえれば大丈夫です。

【今夜まず試して】4歳児の「寝ない」をその場でやりすごす3つの方法

【今夜まず試して】4歳児の「寝ない」をその場でやりすごす3つの方法
ゆうちゃん

生活リズムの話は明日から。まず「今夜」をしのぐ手です。

生活習慣の改善は大事ですが、今まさに寝ない夜には間に合いません

特に保育園でお昼寝をしてきた日は、リズムうんぬんより「今夜どう乗り切るか」が全てでした。

我が家でその場しのぎとして効いたのは、この3つです。

方法① 部屋を真っ暗にして、親が先に目を閉じる

① 部屋を真っ暗にして、親が先に目を閉じる

明かりも、音も、刺激をぜんぶ断ちます。

親が「寝かせよう」と頑張るのをやめて、自分が先に寝るつもりで目を閉じる

かまってもらえないと分かると、子どもも手持ち無沙汰になって、つられて静かになっていくことがありました。

方法② 「どっちの絵本にする?」小さな選択権をわたす

② 「どっちの絵本にする?」小さな選択権をわたす

「早く寝なさい」と言うほど、子どもは抵抗します。

我が家で効いたのは、寝る・寝ないではなく、寝るまでの「小さな選択」をまかせること。

「どっちのパジャマ?」「絵本はこっちとこっち、どっちにする?」

自分で決めた気持ちになると、すんなり布団に向かう日がありました。

方法③ 親が、焦りを手放す

③ 親が、焦りを手放す

これが一番効いて、一番むずかしい。

親のイライラや焦りは、驚くほど子どもに伝わります

「早く寝てくれないと明日が…」という空気を出すほど、子どもは妙に興奮する。

逆に、こちらが「まあ寝なくてもいいか」と肩の力を抜くと、ふっと寝てくれることがありました。

4歳児が寝ない原因は主に3つ|まず「うちの子のタイプ」を知る

応急処置の次は、そもそもなぜ寝ないのか

我が家を含めてよく当てはまるのは、この3タイプでした。

ゆうちゃん

当てはまる原因から対策を選べば、ムダ打ちが減ります。

タイプ1:体力が有り余っている(「体力お化け」型)

タイプ1:体力が有り余っている(「体力お化け」型)

うちの息子はまさにこれです。

夜12時に寝ても、朝は6時半に元気いっぱい起きてくる。

日中のエネルギーが余っていると、夜になっても「まだ遊べる」とばかりに目がさえてしまう。

タイプ2:生活リズムがズレている(昼寝・朝寝坊型)

タイプ2:生活リズムがズレている(昼寝・朝寝坊型)

一番見落としがちで、共働き家庭に多いのがこれ。

保育園でお昼寝をしてくると、夜なかなか寝つきません

我が家もまさにそうで、保育園の日は寝るのに時間がかかり、お休みの日とくっきり差が出ました。

これは後で詳しくお話しします。

タイプ3:寝る前に興奮している(画面・激しい遊び型)

タイプ3:寝る前に興奮している(画面・激しい遊び型)

寝る直前のテレビ・タブレット・スマホ、それに追いかけっこのような激しい遊び。

脳が興奮したままだと、布団に入っても切り替えられません。

冒頭の「寝そうな瞬間に爆笑」も、半分はこれだったと思っています。

ゆうちゃん

原因が分かると、「何を試せばいいか」が一気に絞れます。

【4歳児が寝ない時の対策】寝かしつけがラクになる生活習慣7つ

ここが本題です。我が家が試行錯誤の末にたどり着いた、生活習慣の整え方を7つ。

いきなり全部は無理なので、まず1つだけで大丈夫です。

習慣①朝は毎日同じ時間に起こして、光を浴びる

1. 朝は毎日同じ時間に起こして、光を浴びる

夜の寝つきは、実は朝で決まる部分が大きいそうです。

毎朝だいたい同じ時間に起こして、カーテンを開けて光を浴びる。

これで体内時計がリセットされ、夜の眠気が来る時間が前倒しになっていく、という仕組みです。

休日に寝坊させすぎるとリズムが崩れるので、起きる時間はなるべく一定に。

習慣②昼寝をコントロールする|保育園の日と休日で分ける(我が家で一番効いた対策)

2. 昼寝をコントロールする|保育園の日と休日で分ける(我が家で一番効いた対策)

本音を言うと、4歳の我が家で最強だったのは「お昼寝をさせないこと」でした。

保育園の日は、園でお昼寝をしてきます。

ゆうちゃん

これはもう避けられないので、夜は遅くなりがち。

一方で、保育園がお休みの土日は、あえてお昼寝をさせず、その分しっかり遊んであげる

すると、夜は9時にはストンと寝るようになりました。

同じ子なのに、昼寝の有無でここまで変わるのかと驚いたほどです。

ただし、これは「もう昼寝がなくても日中もつ子」の話。
まだ昼寝が必要な子に無理やり起こしておくのは逆効果です。

その場合は、お昼寝は15時くらいまでに、時間も長くなりすぎないように切り上げると、夜への影響を減らせます。

習慣③日中にしっかり体を動かす(できれば外遊び)

3. 日中にしっかり体を動かす(できれば外遊び)

昼寝を抜く日は、公園など外でしっかり遊ばせるのがセットでした。

体を動かすと睡眠の質が上がると言われていて、我が家でも外遊びをした日はやはり寝つきが違いました。

ただし、寝る直前の激しい遊びはかえって興奮させるので、活発に遊ぶのは日中〜夕方までに。

習慣④入浴は、寝る1〜2時間前に

4. 入浴は、寝る1〜2時間前に

お風呂で温まったあと、体の深部の体温が下がっていくタイミングで眠気が来やすい、と言われています。

そのため就寝の1〜2時間前にお風呂を済ませておくのが目安です。

(この仕組みは大人を中心に研究されたものですが、子どもにも応用されています)

習慣⑤寝る前30分は画面オフ+ルーティンを固定する

5. 寝る前30分は画面オフ+ルーティンを固定する

寝る前のテレビ・タブレット・スマホは、いったんお休み。

代わりに「お風呂→歯みがき→絵本→電気を消す」のように、毎晩同じ流れを作ります。

画面を消し、その流れを固定する。

これは、子どもの寝つきの良さと関連すると複数の研究で報告されている、理にかなった方法です。

習慣⑥寝室は暗く・静かに・快適な温度に。夕食は寝る直前を避ける

6.寝室は暗く・静かに・快適な温度に。夕食は寝る直前を避ける

部屋は暗く、静かに、暑すぎ寒すぎない温度に。

それから、お腹がいっぱいすぎても、空腹すぎても寝つきにくいので、夕食は寝る直前にならないよう、少し早めの時間に。

習慣⑦まずは1つだけ。1〜2週間は続けてみる

7. まずは1つだけ。1〜2週間は続けてみる

ここまで7つ挙げましたが、全部を一度にやる必要はありません

むしろ大事なのは、選んだ1つを1〜2週間は変えずに続けること。

寝かしつけは、変えてすぐ結果が出るものではなく、リズムが整うまで少し時間がかかります。

「2日やってダメだった」で諦めないであげてください。

ゆうちゃん

振り返れば、乳児期はもっと手探りでした…

ちなみに、息子が0〜1歳の頃は、あまりに寝ない夜は深夜2時にチャイルドシートに乗せて1時間ドライブ、真夏はベビーカーで深夜の近所をひたすら歩く——なんてこともしていました。

どれも効果はいまひとつで、当時はそれしか手がなかったんですよね。

今思えば、4歳の今は「昼寝のコントロール+外遊び」のほうが、ずっと確実に効いています。

対策を続けるには、親の「余力」が要る|宅食で夜のゆとりを作った話

ゆうちゃん

ここだけは正直に書かせてください。

ここまで偉そうに対策を並べましたが、一つ、見て見ぬふりできない事実があります。

これらの対策、ぜんぶ「親に余力が残っていること」が前提なんです。

仕事から疲れて帰って、夕飯を作って、食べさせて、洗い物をして…そこからさらに「焦らず、穏やかに寝かしつける」なんて、なかなかしんどい。

私自身、夕飯づくりで体力を使い果たして、寝かしつけの頃にはイライラがにじみ出ていました。

私自身、夕飯づくりで体力を使い果たして、寝かしつけの頃にはイライラがにじみ出ていました。

我が家でその「余力問題」を変えたのが、冷蔵のつくりおき宅配「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」でした。

我が家でその「余力問題」を変えたのが、冷蔵のつくりおき宅配「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」でした。

夕飯の準備と片付けがなくなったことで、体感で40分くらいは時短できています。

でも、効いたのは時間そのものよりも、作る体力」と「洗い物をする体力」を温存できた点でした。

その分のエネルギーを寝かしつけに回せるようになって、こちらのイライラが目に見えて減ったんです。

布団に向かう時間も自然と早くなり、結果として息子が眠りにつく時間も早まりました。

布団に向かう時間も自然と早くなり、結果として息子が眠りにつく時間も早まりました。
宅食で変わったこと(我が家の体感)
  • 夕飯の準備+片付けがゼロに
    → 体感40分の時短
  • 「作る・洗う」体力を温存
    → 寝かしつけにエネルギーを残せる
  • 親の余裕
    → イライラが減る
    → 布団に行く時間も早まる

正直に言うと、「宅食にしたら子どもが寝るようになる」なんて魔法ではありません

寝ない夜は今でもあります。

でも、親に「あと一歩ふんばる余力」が残っているかどうかは、寝かしつけの空気を本当に変えました。

我が家にとっては、これが地味だけど一番大きかった変化です。

ツクリオは、冷蔵のおかずが届いて、温めるだけで食卓に出せるサービスです。

ツクリオ商品パックの写真

スーパーのお惣菜とは違って、家族の夕飯として成立する品数とボリュームがあるのが助かっています。

鶏と大根の韓国風煮物(開封) (1)

我が家は一度「ちょっと高いかな」と退会しましたが、2人前プランができたタイミングで戻ってきました。

料金や中身は、レビュー記事にまとめています。

ツクリオを使ってみたメリット・デメリットはこちら

気になった方は、まず公式をのぞいてみてください。

それでも寝ない日が続くなら、一人で抱え込まないで

それでも寝ない日が続くなら、一人で抱え込まないで

対策をしても、寝ない日はあります。

それで落ち込む必要はまったくありません。

ただ、子どもの睡眠不足が続くと、日中ぐずりやすくなったり、機嫌が不安定になったりすることはあります。

だからこそ、親が一人で抱え込まないことが大事だと思っています。

もし、

  • 毎晩いろいろ工夫しても、2〜3週間たっても寝つきがまったく改善しない
  • 昼間に極端に眠そうだったり、機嫌や集中の波が大きい
  • 睡眠中の激しいいびき・呼吸が止まるような様子がある

——こういう状態が続くようなら、かかりつけの小児科に気軽に相談してみるのも一つの手です。

「寝ない」は、専門家がふつうに相談に乗ってくれる、ありふれた育児の悩みです。

子どもがおかしいとか、親の育て方が悪いとか、そういう話ではありません

相談を考えてもいいサイン(あくまで目安)
  • 2〜3週間工夫しても寝つきが改善しない
  • 昼間に極端な眠気・不機嫌が続く
  • 睡眠中の強いいびき・無呼吸のような様子

→ 不安を一人で抱えず、かかりつけ医に相談を。

そして、何より——寝かしつけがうまくいかなかった日に、自分を責めないであげてください

完璧な寝かしつけなんて存在しません。親が倒れないことのほうが、ずっと大事です。

よくある質問(4歳児の寝かしつけ Q&A)

4歳児はどうして夜になっても眠くならないのですか?

体内時計のリズムがずれていたり、お昼寝の時間が遅い・長いと、眠気をうながすメラトニンの分泌が遅れることがあります。朝に同じ時間に起きて光を浴びる習慣をつけると、夜の眠気が来る時間が前倒しになりやすいです。

4歳の睡眠時間や就寝時間の目安は?

3〜5歳の睡眠時間は、お昼寝を含めて10〜13時間ほどが目安とされています(厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」)。就寝は21時前後が一つの目安です。毎晩12時就寝が続くようなら、生活リズムを見直すサインかもしれません。

寝かしつけに毎晩1時間以上かかるのは異常ですか?

必ずしも異常ではありませんが、毎日続くなら「寝る前の画面」「昼寝の長さ」「日中の運動量」のどれかを見直す余地があります。2〜3週間工夫しても改善しないときは、小児科に相談するのも一つの方法です。

「早く寝なさい」と言うのは逆効果ですか?

親の焦りは子どもに伝わり、かえって興奮させてしまうことがあります。「早く寝なさい」より「もう電気を消そうか」と、行動をうながす声かけのほうが切り替えやすいようです。

まとめ:4歳児の「寝ない」は対策できる。でも完璧じゃなくていい

長くなったので、要点だけ振り返ります。

  • 今夜しのぐ:部屋を真っ暗に+親が先に目を閉じる/小さな選択権/親が焦りを手放す
  • 原因を知る:体力お化け型/生活リズム(昼寝)型/興奮型
  • 根本から変える:朝の光と起床時間→昼寝のコントロール→外遊び→入浴のタイミング→画面オフ&ルーティン→寝室環境→1つを1〜2週間
  • 土台は親の余力:夕飯の負担を減らすだけで、寝かしつけの空気は変わる

我が家も、ずっと寝かしつけ地獄でした。

でも、保育園のない日に昼寝を抜いて外で遊ばせるようになってから、夜9時に寝る日が増えました。

なにより、親に少し余裕が戻ったことで、寝ない夜もイライラせずに付き合えるようになりました。

子どもの「寝ない」は、成長とともに落ち着いていくことも多いものです。

だからどうか、今がんばっているあなたも、完璧を目指さないでくださいね。

親が笑っていられることが、たぶん一番の寝かしつけ対策です。

よかったら、ツクリオの公式ものぞいてみてください。

<あわせて読みたい>

<参考・出典>

  • 厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」(PDF
    ― 3〜5歳の睡眠は昼寝を含め10〜13時間(AASM推奨値に準拠)
  • 厚生労働省「第4回 21世紀出生児縦断調査
    ― 2001年出生児が3歳6か月時点(平成16年)の調査。就寝は午後9時台(21時台)が最多で25.9%
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「快眠と生活習慣
    ― 入浴は就寝1〜2時間前が効果的(主に大人対象の研究)
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「体内時計」・「眠りのメカニズム
    ― 朝の光が体内時計を整え、規則的な起床が睡眠リズムを安定させる
免責事項

本記事は子育ての体験談であり、医療的アドバイスではありません。お子さんの健康・発達で気になることは、かかりつけの小児科など専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

共働きでフルタイム勤務をしながら、体力全開な4歳児の育児に奮闘中の会社員です。
療育への通園や、遅寝早起きな子どものリズムに合わせる毎日はまさに時間との戦い。そんな我が家の救世主が、宅食サービスの「つくりおき.jp(ツクリオ)」です。
ツクリオを使い倒すことで手に入れた「心のゆとり」と、時短アイテムを駆使したサバイバル術を発信中。忙しくても、子どもとの笑顔の時間を諦めたくない方に届くと嬉しいです。

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