ツクリオのアレンジは、具ごとに分けて盛る・味を少し足す・1品補う、で十分でした。
偏食ぎみの4歳の息子は、そのままだと手をつけない日があります。
我が家で実際にやった5つだけを、写真つきで書きます。
- 公式FAQも、調味料やトッピングを足すアレンジは自由と案内
- いちばん効いたのは具ごとに分けて盛ること
- ほかにケチャップ・チーズ・丼で、なじみの味に寄せる
- それでも足りない夜は、手作りや冷凍うどんで1品補う
- 残った分は、大人の晩酌のつまみに回す
- 夫婦と4歳の息子の3人家族(共働き)
- ツクリオ2人前×週3食を半年以上、毎週利用中
- 書くのは、我が家で実際にやったアレンジだけ
メニューが選べない仕組みや苦手な週の休み方はメニューが選べない記事に、メニューごとに息子が食べたかは偏食4歳が食べたメニューの記事にまとめています。この記事は「届いたあと、どう出すか」の話です。
\我が家が毎週使っている作り置き宅配/
アレンジは公式も「自由に」と案内——薄味ベースなので足しやすい
ツクリオの公式FAQは、調味料やトッピングを足すアレンジを「ご自由に」と案内しています。そのままで食べられる前提のうえで、好みに合わせて足してよい、という書き方です。
味付けについても、公式FAQは「お子さまもいっしょに美味しく召し上がれる薄味をベース」と書いています。薄味から足すのは、濃い味から引くより簡単です。
| 公式が 言っている | 調味料・トッピングを足すのは自由 味付けは薄味がベース 温め時間はメニューごとに表示 冷凍できない品がある |
|---|---|
| 公式が 言っていない | アレンジしたあとの加熱時間 子ども向けの具体的な足し方 |
温め時間は、届く紙のメニュー表に「参考:600W」として品ごとに載っています。冷凍できない品には「冷凍不可」の印も付いています。

息子がよく食べるのは、濃いめの味と、なじみのある料理です。だから我が家のアレンジは、見た目となじみの味に寄せる方向に絞っています。
我が家でやったアレンジは5つ——どれも「分ける」か「足す」だけ
レシピのような手間のかかるアレンジは、していません。平日の夕飯は私ひとりで回す日もあるので、すぐ終わることだけを続けています。
| 分けて盛る | やった:プルコギ風を具ごとに 結果:お肉も春雨も食べた |
|---|---|
| ケチャップ | やった:ハンバーグに少しだけ 結果:珍しく完食 |
| チーズ | やった:のせてレンジで温める 使う日:手をつけない日 |
| 丼にする | やった:ごはんにのせる 使う日:おかずだけだと進まない日 |
| 1品補う | やった:手作り・冷凍うどん・モグモ 使う日:量が足りない・食べない夜 |
具ごとに分けて盛る——プルコギ風は、お肉も春雨もよく食べた
いちばん効いたのは、味を変えることより盛り方を変えることでした。

この「豚のプルコギ風」は、そのまま盛ると息子は食べません。そこで、お肉・春雨・ピーマンとパプリカに分けて子ども皿に盛りました。

分けて出すと、お肉も春雨もよく食べました。1パックなのに、数品が並んだような見た目になります。

ゆうちゃん同じ料理でも、分けて盛るだけで反応が変わりました。理由ははっきり分かりませんが、食べない日にまず試す一手です。
もう一つ効くのは、大人と同じおかずを、同じタイミングで出すことです。子どもの分だけ先に出すより、家族で同じ皿を囲むほうが食べやすいようです。
このメニューの温め時間は、メニュー表で1分(600W)でした。分けて盛る手間は、子ども皿に移すときに少し増えるだけです。
ケチャップを少し足す——トマトソースハンバーグは珍しく完食
トマトソースハンバーグは、公式メニューページで「お子様人気」の印が付いているメニューです。我が家でも、家族にいちばん好評だった料理でした。

子ども皿に取り分けて、ケチャップを少しだけのせると、珍しく完食しました。濃いめの味をよく食べる息子に合わせて、味を少しだけ寄せた形です。

公式メニューページの温め時間は、2人前のパワーシールで1分30秒、通常品で3分です(2026年10月18日確認)。ケチャップは、取り分けた皿の上で足しました。
チーズをのせてレンジ——手をつけない日の一手
息子が手をつけない日は、おかずにチーズをのせてレンジで温めることがあります。毎回ではなく、そのままだと進まない日だけです。
チーズをのせたあとの加熱時間は、公式に案内がありません。我が家はメニュー表の時間を目安にして、様子を見ながら温めています。公式FAQも、温めムラが出るときは様子を見ながら加熱するよう案内しています。
ごはんにのせて丼にする——おかずだけだと進まない日に
おかずを、ごはんの上にのせて丼にすることもあります。おかずを別の皿に出しても進まない日に使っています。
夕飯でいちばんしんどいのは、私の場合は片付けです。器が1つ減るのも助かります。
それでも食べない夜は1品補う——手作り・冷凍うどん・モグモ
アレンジしても食べない夜や、量が少ない夜は、別の1品を足して乗り切ります。プルコギ風の日も、分けて盛っただけでは少なかったので、手作りのおかずを後から足しました。
- 手作りのおかずを後から1品
- 冷凍うどんなど、すぐ出せるもの
- 冷凍の幼児食モグモ(今は在庫のみ)

モグモは12ヶ月使い、今は定期を止めて冷凍庫の残りを使っています。ツクリオとの違いはツクリオとモグモの比較に書きました。
アレンジが効かない料理もある——冷たいたれの魚や、地味な和惣菜
正直に書くと、アレンジで何でも食べるようになるわけではありません。野菜中心の地味な和惣菜は、息子は食べない傾向です。
8月に届いた「きのこおろしポン酢で食べるアジ竜田」も、食いつきが悪いメニューでした。冷たいたれと魚の組み合わせで、アレンジで食べさせた記録はありません。
- 効いた:具が混ざった炒め物・ハンバーグ
- 効きにくい:冷たいたれの魚・野菜中心の和惣菜
- 効かない週は、大人が食べるかお休み週にする
メニューごとに息子が食べたかどうかは、偏食4歳が食べたメニューの記事に写真つきで残しています。
\合わなければ1回でやめられる/
残った分は大人が食べる——副菜は晩酌のつまみ、食べきれない週は土曜の夜に冷凍
ツクリオは大人の夕飯でもあるので、息子が食べなくても無駄にはなりません。残った分は、大人が食べています。
質問者子どもが残したら、お金がもったいない気がします。
ゆうちゃん大人と同じおかずなので、残っても大人が食べられます。息子が手をつけなかった副菜は、私の晩酌のつまみになっています。
食べきれない週だけ、土曜の夜に冷凍します。凍らせた分は、日曜から火曜に大人がおつまみとして食べています。冷凍は毎週ではありません。

メニュー表で「冷凍不可」の印が付いた品は冷凍できません。先ほどのプルコギ風も、10月5日〜11日週のメニュー表では冷凍不可でした。凍らせる前にメニュー表かラベルを確かめてください。
冷凍の日持ちや解凍のしかたは、ツクリオの冷凍の記事に公式LINEの回答つきでまとめています。
よくある質問
- ツクリオをアレンジしてもいいのですか
-
公式FAQでは、好みに合わせて調味料やトッピングを足すアレンジは自由と案内しています。毎週の「交換日誌」でもアレンジ案を紹介している、とFAQにあります。
- アレンジしたら温め時間は変わりますか
-
アレンジ後の加熱時間は、公式に案内がありません。通常品は600Wで1〜2分が目安で、品ごとの時間はメニュー表と公式メニューページに載っています(公式)。我が家はその時間を基準に、様子を見ながら温めています。
- 子どもが食べない週は、どうすればいいですか
-
メニューは選べませんが、苦手そうな週はお休み週登録で丸ごと外せます。我が家も、翌週のメニューを見てお休みにすることがあります。手順はメニューが選べない記事にあります。
- 冷凍した分を子ども向けにアレンジできますか
-
公式FAQは、冷蔵庫で12〜24時間かけて解凍してからレンジで温める方法をすすめています。我が家の冷凍分は大人のおつまみに回しているので、子ども向けにアレンジした記録はありません。
- 2人前で3人家族は足りますか
-
2人前は大人2人分です(公式)。我が家は2人前×週3食にご飯と汁物を足して、足りないと感じた日はほぼありません。息子が食べない夜だけ、1品を補っています。
まとめ——アレンジは「分ける・足す・補う」で十分
- まずは具ごとに分けて盛る
- ケチャップ・チーズ・丼で、なじみの味に寄せる
- それでも足りない夜は1品補う
- 残りは大人が食べる。冷凍不可の印は確認
息子が全部を食べる週ばかりではありません。それでも、盛り方を変えたり少し足したりして食べた日がありました。残りは大人が食べられるので、気が楽です。
ツクリオは1回だけの注文でよく、継続の縛りもありません(公式)。子どもが食べるか不安なら、まず1週だけ試して、アレンジで様子を見る方法もあります。1回でやめるなら、初回の配達週の水曜までにキャンセルか退会をします(公式FAQ)。
\まずは1週だけ試すなら/
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