質問者子どもを連れてスーパーに行くのが地獄すぎる…どうやって乗り越えればいいですか?

書いてるのは、4歳の息子がいる共働きパパのゆうちゃんです。
ある日、私はイオンで息子を一時的に見失いました。
ワンオペで買い物に行った日のことです。
その日、私は「もう限界かもしれない」と心の底から思いました。
そこから約1年。
私はネットスーパー、コープ、宅食サービス、夫婦体制での買い物。
「家事を少しでも減らせる方法はないか」と、片っ端から試した時期です。
自腹で試した宅食だけでも、モグモ・シェフの無添つくりおき・homeal・FitDish・ツクリオ(旧つくりおき.jp)の5社。
この記事では、子どもが泣いた瞬間に効いた対処法と、そもそも買い物の負担を減らす4つの方法を、全部書きます。
最終的にうちが落ち着いたツクリオの「ここが良かった」と「正直ここはちょっと…」も、隠さず書いてます。

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- 魔の夕方担当:保育園のお迎えから、腹ペコ4歳児への夕食提供までが毎日の戦場です。
- ツクリオのヘビーユーザー:ツクリオを活用し、親子の笑顔と時間を確保しています。
- 家族が一番:子どもを育てるのって大変。
でも本当に可愛い!
結論:週4回のスーパー通いを、週2回に減らせた
うちで変わったこと、まず数字で並べてみます。
| 項目 | Before(ツクリオ導入前) | After(ツクリオ歴1年) |
|---|---|---|
| スーパー通いの頻度 | 週4回 | 週2回 |
| 1回あたりの買い物時間 | 約40分 | 約40分 |
| 週合計の買い物時間 | 約160分 | 約80分(半減) |
| 食費 | A円 | ほぼ同じ(外食・惣菜が減ってプラマイゼロ) |
| 平日の子どもとの遊び時間 | お迎え後30分程度 | 庭遊び+暗くなるまで |
| 心の余裕 | ほぼなし | あり |
「買い物時間が週80分も浮く」って、地味に大きいんですよ。
しかも食費はほぼ変わらず。
ゆうちゃん自炊が減ったぶん、外食やテイクアウトも減ったので相殺された感じですね。
結果、時間だけがしっかり浮きました。
我が家は水曜の夕方にツクリオが届くようにしています。
賞味期限は土曜の夕方までもつので、水〜土の4日分の夕食はほぼツクリオで完結。
日〜火の3日分だけ、土曜にまとめて買えばOKです。

スーパーで起こる「子連れ地獄あるある」5選
ここからは、ワンオペで息子(当時3〜4歳)を連れてスーパー通いしてた頃の話。
仕事終わりに子連れでスーパー、毎回ガチで冒険でした。
ひとつでも「あ、分かる」となったら、たぶん仲間です。
あるある①:床に寝転んで号泣

お菓子コーナーやおもちゃコーナーで「これ欲しい」が始まる。
ダメと言うと、床に寝転んで号泣。
周りの目が痛い。
「早く立って…」と心の中で必死にお願いする時間。
ゆうちゃんあの瞬間、自分の顔が真っ赤になっているのが、自分でもわかるんですよね…。
あるある②:カートを押したがって暴走

4歳になると「カート、自分で押したい!」と言い出します。
でもまだうまく押せないので、人にぶつかる、商品棚に突っ込む。
かといって私が押すと、不機嫌になって泣く。
「押させてあげたい気持ち」と「他のお客さんに迷惑をかけたくない気持ち」の板挟みでした。
あるある③:走ってどこかに行ってしまう

これが一番怖い。
カートを押している私の手から離れて、走って通路を曲がっていく。
カートを置いて追いかけるわけにもいかない。
片手でカートを押して、もう片方の手で子どもの手を強く握っていないと、一瞬で消える。
両手がふさがった状態で「子どもを守る」って、本当に難しい。
あるある④:レジを待てない

やっと買い物が終わってレジに並ぶと、子どもは「もう帰る!」とぐずる。
土日のレジは混んでいて、10分待ちは普通。
ゆうちゃんその10分が、果てしなく長く感じます。
あるある⑤:買う予定のなかった商品をカゴに突っ込む

気がつくと、カゴに見覚えのないお菓子やおもちゃが入っている。
レジで店員さんに「これも?」と聞かれて気づく。
戻す時間も気力もなく、結局そのまま買ってしまう。
ゆうちゃん家計簿をつけて「あれ、こんなの買ったっけ?」となるパターンです。
おまけ:真夏の地獄度はさらに跳ね上がる

真夏の買い物は、子連れだと地獄度が跳ね上がります。
冷蔵・冷凍商品をカゴに入れた後は、一刻も早く帰りたい。
でも子どもはまだ売場で遊んでいたい。
アイスが溶ける前に帰らないと…と焦るたびに、子どもとぶつかる。
「早く帰ろう」と言っても、4歳児は時間の概念がまだ薄い。
「あと10分だけ遊ばせて」と言われると、こちらも強く出られない。
【即効対処法】スーパーで子どもが泣いた・暴れた時の5つの方法
「スーパー通いを減らす」話は後でするとして。
まずは目の前で泣いてる子、今どうするかって話ですよね。
実際に試して、効いた・効かなかったを書いてみます。
対処法①:カートを放置して、ダッシュで側に行く【効いた】

走って消えそうな時、私が一番頼ったのはこれです。
カートを通路の端に放置して、ダッシュで子どもに駆け寄る。
お店の人に怒られても仕方ない。
商品の入ったカゴを盗まれても仕方ない。
子どもの安全が最優先。
ゆうちゃん迷子事件の時もこれで救われました。覚悟を決めて、カートを置く。これは本気でおすすめです。
対処法②:「おもちゃで釣る」はやめた方がいい【効いたけどNG】

泣き止ませる即効性はあります。
でも長期的にはNGです。
「泣いたらおもちゃがもらえる」と学習してしまうから。
うちも何回かやってしまいました。
ゆうちゃんその結果、スーパー=おもちゃがもらえる場所、になってしまった時期があります。
これに気付いてからは、「お菓子1個ルール」に切り替えました。
行く前に「今日はラムネ1個だけね」と約束する。
それ以上は買わない。
対処法③:行く時間帯を変える【効いた】

子どもが疲れて眠い時間に行くと、確実に荒れます。
我が家のベスト時間帯:
- 平日:保育園のお迎え前(パパ・ママのどちらかが早退して、子どもがいない状態で行く)
- 土日:朝食後すぐ(10時前)
避けたい時間帯:
- 夕方17〜18時(疲れMAX)
- 昼食前(空腹で機嫌が悪い)
時間帯を変えるだけで、子どもの機嫌が全然違います。
対処法④:子どもに「役割」を与える【効いた】

「これ、カゴに入れてくれる?」と頼むと、4歳児は嬉しそうにやってくれます。
参加感を出すことで、ぐずる時間が減る。
ゆうちゃんただし、これは「機嫌がいい時のスタート時点」で使う技。
すでに泣いている時には効きません。
対処法⑤:夫婦体制で行く【効いたが現実的じゃない】

イオン迷子事件の後、我が家は休日のスーパーは夫婦2人体制にしました。
1人がカート担当、もう1人が子ども担当。
これだけで、買い物のストレスは劇的に減ります。
ただし、平日まで2人体制は無理。
そして「休日に2人で買い物に時間を使うのもったいない」と気付いたのが、宅食を本気で検討するきっかけになりました。
ゆうちゃん即効対処法はどれも「その場しのぎ」です。本当の解決策は、次の章で書きます。
イオンで息子が消えた日…子連れスーパー通いに限界を感じた話

そんな日々が続いていたある日、私はイオンで息子を一時的に見失いました。
普段通り、片手でカートを押して、もう片手で息子の手を握っていました。
食品エリアでちょっとだけ手を離して、商品を取った瞬間。
振り向くと、息子がいませんでした。
「えっ…?」
最初の数秒、私は固まっていました。
そしてすぐに「これはまずい」と背筋が冷えました。
スーパーと服屋のエリアがつながっている問題
イオンは、ご存知の通り、スーパーと服屋さんのエリアがつながっています。
4歳の足でも、数分で全然違うエリアに行けてしまう。

私は、お店の人に怒られてもいいから、と覚悟を決めて、カートを通路の端に放置して、全力で走り回りました。
名前を呼びながら、食品コーナー、衣類コーナー、おもちゃコーナーを行ったり来たり。
頭の中は「もし誰かに連れて行かれていたら…」という最悪のシナリオでいっぱいでした。
「怒り」と「安堵」が混ざった、複雑な気持ち
幸い、しばらくして、息子の方が私を見つけて駆け寄ってきました。

「パパー!」と笑顔で。
その瞬間、私の中にあったのは、「怒り」と「安堵」が混ざった、なんとも複雑な気持ちでした。
叱るべきか、抱きしめるべきか。
結局、ぎゅっと抱きしめてから、優しく「離れちゃダメだよ」と伝えました。
「もう限界かもしれない」と気づいた日

その日、私が感じたのは「もう限界かもしれない」という、これまでにない感情でした。
そこで本気で考えました。
「そもそも、スーパーに行く回数を減らせないか?」
ここから、私の「買い物を減らす方法」探しの旅が始まりました。
【根本解決】スーパー通いを減らす4つの選択肢

スーパー通いを減らす方法は、宅食だけではありません。
私が試した、または検討した4つの選択肢を、フェアに比較します。
| 選択肢 | 買い物の手間 | 調理の手間 | 食器洗いの手間 | 料金 | 我が家の結論 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① 宅食(ツクリオ等) | ◎ 不要 | ◎ レンチンのみ | ◎ ほぼなし | △ やや割高 | 採用 |
| ② ネットスーパー | ◎ 注文のみ | ✕ 自炊 | ✕ あり | ◯ スーパー並み | やめた |
| ③ コープ・生協宅配 | ◯ 加工食品中心 | △ 一部簡単 | △ あり | ◯ スーパー並み | 併用中 |
| ④ 夫婦2人体制で買い物 | ✕ 必要 | ✕ 自炊 | ✕ あり | ◯ スーパー並み | 休日のみ |
それぞれの実体験を書きます。
① 宅食サービス:買い物・調理・食器洗いの3つが消える
- スーパーに行かなくていい
- レンチン5分で完成
- 容器のまま温めるので食器洗いがほぼゼロ
- 子どもも食べられるメニュー
- スーパーの食材より割高
- 受け取りが必要(冷蔵だと特に)
- メニューが選べないサービスが多い
我が家の結論:1年使ってメインの解決策に。詳しくは後述。
② ネットスーパー:買い物は楽だが、料理は残る
イオン・西友・イトーヨーカドーなどのネットスーパーも試しました。
- 重い荷物を運ばなくていい
- 子連れスーパー地獄から解放
- 作る手間、食器を洗う手間は変わらない
- 配達時間に在宅必須
- 鮮度をネットで判断するのが難しい
ゆうちゃんネットスーパーは「買い物の負担」は減ったけど、結局「夕飯どうしよう」のストレスは残ったんですよね。
我が家は「料理の負担」が一番大きかったので、ネットスーパーだけでは足りませんでした。
③ コープ・生協宅配:加工食品の調達に最強
コープ・生協は今も継続中です。

ただし、夕食のメインとしてではなく、加工食品の宅配ツールとして使っています。
コープで頼んでいるもの:
- 牛乳
- ヨーグルト
- 卵
- 子ども用のおやつ
- 朝食用のパン
これらは「ツクリオではカバーされない」けど、毎週確実に必要なもの。
スーパーで重い牛乳パックを運ぶ手間が消えるので、これだけでも十分価値があります。
④ 夫婦2人体制:効果は絶大、でも続かない
2人でまとめて大量に買うことで、以後のスーパー通いの回数を削減できます。
また、休日に夫婦2人で買い物に行くのは、ストレス激減します。
ただし平日は無理。
そして「休日に2人で買い物に時間を使うのもったいない」という気付き。
夫婦の貴重な休日を、買い物に費やすのは本末転倒。
ここから本格的に宅食を探す旅が始まりました。
子連れスーパー通いを減らすため、宅食5社を試した正直レビュー
ここから、私の宅食ジプシー時代が始まりました。
質問者宅食ジプシーって何ですか?
ゆうちゃんいろんな宅食サービスを試して、自分の家庭に合うものを探す旅のことです。私はかなり遠回りしました。
私が試した宅食サービスは、主に5つです。それぞれ正直にレビューします。

| サービス名 | 保存方法 | 我が家の評価 | 続けた? |
|---|---|---|---|
| モグモ | 冷凍 | 赤ちゃん向け味付け | 冷凍庫のお守りとして併用中 |
| シェフの無添つくりおき | 冷蔵 | 無添加で安心、ただし賞味期限が短い | 解約 |
| homeal | 冷蔵 | 大人向けの味付け | 解約 |
| FitDish | 冷蔵 | 美味しいがバリエーション少 | 解約 |
| ツクリオ | 冷蔵 | 子どもと家族のバランスが一番ちょうどよかった | メインで継続中 |
各社の詳細を書きます。
① モグモ:赤ちゃん向けの優しい味
モグモは1歳半〜6歳向けの冷凍幼児食宅配サービス。

試した感想は、「赤ちゃん向けの味付け」でした。
4歳の息子には、少し物足りなかったかな…という印象。
ただし、冷凍なので賞味期限が長いのが大きなメリット。
実は今もツクリオと併用していて、2〜3ヶ月に1度購入して、冷凍庫に「お守り」として保管しています。
急な発熱やお迎え呼び出しで、買い物に行けない日の保険として優秀。
② シェフの無添つくりおき:無添加で安心、でも賞味期限が…
シェフの無添つくりおきは、無添加にこだわった冷蔵宅食。

味は美味しかったです。
冷蔵なので、ツクリオと同じ「あたためた時のクオリティ」がありました。
無添加なので、4歳の息子に与えるのも安心。
消費期限はツクリオと同じ逴4日(一部地域は3日)。我が家のペースだと食べきれずに廃棄が出てしまい、結果的に解約しました。
③ homeal:大人も食べられる、しっかり味
homeal(ホーミール)は幼児食〜大人まで対応の宅食。

味は美味しいですが、やや大人向けの味付けに感じました。
味がしっかりしていて、大人が食べても満足できるクオリティ。
逆に言えば、「子ども特化」という感じではないので、4歳の息子には少し濃い印象でした。
④ FitDish:上戸彩さんCMの冷蔵宅食

FitDishは上戸彩さんがTVCMに出演している冷蔵宅食。
冷蔵で届くので便利。

味も美味しかったです。
ただ、ツクリオに比べるとメニューのバリエーションが少なく感じました。
あと、ツクリオの方が「鮮度」を強く感じる印象でした(あくまで私個人の感想です)。
⑤ ツクリオに落ち着いた4つの理由

こうしていろいろ試した結果、最終的に我が家に定着したのがツクリオです。


理由を一言で言うと、「子どもと家族のバランスが一番ちょうどよかった」から。
- 冷蔵で美味しい(冷凍より新鮮)
- 子どもも大人も食べられる絶妙な味付け
- メニューのバリエーションが豊富
- 賞味期限が4日(短すぎず長すぎず)※詳しくは ツクリオの賞味期限は4日で短い?6日完食ルーティン で書きました
ゆうちゃんモグモも、シェフの無添つくりおきも、homealも、FitDishも、それぞれ良いサービスでした。ただ、「我が家の今のフェーズに合っていた」のがツクリオだったんです。
【正直レビュー】ツクリオの「気になる点」も全部書きます
ここまでツクリオを推してきましたが、もちろん完璧じゃないです。
1年使って「うーん、ここは…」と思ったポイントも、隠さず書いておきますね。
気になる点①:メニューが選べない
ツクリオは基本的にメニューが選べません。

毎週送られてくるメニュー表を見て「今週はこれが届くんだな」と確認するだけ。
苦手な商品が再び届くと、「またか」と感じてしまいます。
我が家は「選んでいる時間も惜しい」のでこれで良いですが、選びたい派の人にはデメリットになると思います。

気になる点②:直接受け取りが必要(冷蔵だから)
ツクリオは冷蔵宅配なので、置き配ができません。
不在時は再配達か、配達日の変更が必要です。
我が家は水曜の夕方を指定していて、テレワークの日に合わせています。
ゆうちゃん平日昼間に絶対に在宅できない家庭は、配達曜日・時間の調整が必要です。
気になる点③:スーパーの惣菜よりやや割高
正直、スーパーの惣菜と比べると割高感はあります。
ただし、我が家で考えるとプラマイゼロです。
なぜなら、ツクリオを使い始めてから外食・テイクアウト・スーパーの惣菜購入が激減したから。

トータルで見ると食費はあまり変わっていません。
そして時間は確実に時短されているので、タイパは圧倒的に良いと感じています。
こちらも参考にどうぞ!
ツクリオと自炊を比較(ツクリオ公式サイト)
気になる点④:温め時間が商品に書かれていない
これは細かい点ですが、商品自体には温め時間が記載されていません。
同梱の別紙を確認する必要があります。

ゆうちゃん我が家は「だいたい1分でいけるな」と感覚で覚えてしまったので困っていませんが、最初の1〜2回はちょっと不便でした。
気になる点⑤:たまに「これ単体じゃないの?」という商品がある
一部の商品は「これを別の商品にかけて食べてください」というタイプ。
例:きのこおろしポン酢で食べるサバ竜田(きのこおろし1パック+サバ竜田1パック=実質1品)。

商品数が多く見えて、実は2パックで1品という構成のものがあります。

これも個人の好みですが、知っておくと納得感が違います。
ツクリオ歴1年で変わった、子連れスーパー通いから解放された日々
ツクリオを使い始めて、約1年が経ちました(つくりおき.jp時代を含めて2026年5月時点で約1年)。
ワンオペで買い物に行く回数が減って、共働きの負担が一気に軽くなりました。
買い物の頻度が減って、何が変わったか。
一番大きく変わったのは、子どもと過ごす時間そのものでした。
水曜の夕方、玄関に届く「心の余裕」
我が家は水曜の夕方にツクリオが届くようにしています。

玄関に段ボールが届いた瞬間に感じるのは、毎週変わらない心の余裕です。

「これで今日はスーパーに行かなくていい」「これで遅く帰ってきても、すぐに夕食を出せる」
この感覚は、子連れで買い物をしてきた親なら、共感してもらえるんじゃないかと思います。
浮いた時間は、子どもと庭で遊ぶ時間に
平日の夕方、保育園のお迎えのあと。
以前は「夕飯何にしよう、買い物どうしよう」と頭の中がいっぱい。
今は、「あと1時間、庭で遊べるな」と思える。
うちの息子は、庭で遊ぶのが大好きです。

シャボン玉、水遊び、虫探し、ボール遊び。
暗くなる直前まで、家の前で一緒に遊んでいます。
そして暗くなったら家に入って、ツクリオをレンチン。
準備時間5分で、子どもの前にあたたかい夕食が並びます。

後片付けが楽だから「もっと遊んであげよう」と思える
これは意外な発見でした。
ツクリオは容器のまま温めるので、洗い物がほとんど出ません。

たくさん遊んだ後でも、後片付けが楽。
だから「また明日もたくさん遊んであげよう」という気持ちになるんです。
これが私にとって、ツクリオを使い続けている一番の理由かもしれません。
よくある質問(FAQ)
- 子どもがスーパーで泣いた時、すぐにできる対処法は?
-
カートを通路の端に放置して、子どもの側にダッシュするのが一番効きました。
走って消える危険から守るためには、子どもの安全が最優先。
あらかじめ「お菓子1個ルール」を決めておくのも効果的です。
「泣いたらおもちゃがもらえる」と学習させてしまうと長期的にはNGなので、おもちゃで釣るのは避けた方がいいです。
- 共働きでワンオペ買い物に限界を感じています。スーパー通いを減らす方法は?
-
我が家が試した4つの選択肢は以下の通りです。
- 宅食サービス(ツクリオ等) … 買い物・調理・食器洗いの3つが消える
- ネットスーパー … 買い物は楽だが料理は残る
- コープ・生協宅配 … 加工食品の調達に最強
- 夫婦2人体制で休日まとめ買い … 効果絶大、平日は無理
我が家は宅食をメインに、コープを併用しています。
- 子連れにおすすめの宅食はどれですか?
-
我が家はモグモ・シェフの無添つくりおき・homeal・FitDish・ツクリオの5社を試しました。
結論として、子どもと家族のバランスが一番ハマったのはツクリオでした。
ただし家庭のフェーズによって合う宅食は変わります。
- 1歳半〜6歳の幼児がいる → モグモ
- 無添加が最優先 → シェフの無添つくりおき
- 大人と子どもが一緒に食べたい → homeal or ツクリオ
- バリエーション重視 → ツクリオ
- ツクリオは「子どもがスーパーで泣く」悩みの根本解決になりますか?
-
なります。
週4回のスーパー通いを週2回に減らせれば、子どもを連れていく機会自体が半分になります。
我が家はツクリオ歴1年で「子連れスーパー地獄」からほぼ脱出できました。
時短効果と心の余裕という意味で、タイパは圧倒的に良いと感じています。
- ツクリオはスーパーより割高ですよね?
-
確かに1食あたりの単価で比べるとやや割高です。
ただし、我が家ではほぼプラマイゼロでした。
理由:ツクリオを使い始めてから外食・テイクアウト・スーパーの惣菜購入が激減したため。
そして、買い物に行く時間が週80分も削減できているので、タイパ視点では確実にお得です。
詳しくは ツクリオの口コミ・評判は?共働きパパが1ヶ月ガチ投入した効果 でも書いています。
まとめ:子連れスーパーに限界を感じている方へ
そこから生まれた子どもと庭で過ごす夕方が、今は何より大事な時間になりました。
今日、少しでも肩の力が抜けたなら嬉しいです。
もし今、あなたが
- スーパーに子どもを連れて行くのが地獄
- でも一人で買い物に行く時間がない
- 共働きで疲れ切っている
と感じているなら、まずは即効対処法を試しつつ、根本解決として宅食やコープを検討するのがおすすめです。
我が家にとっては、ツクリオが「ベスト」でした。
\まずは公式メニューを見てみてください/
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