ツクリオと自炊、うちの場合いくら違う?──10秒でわかるコスト比較シミュレーター

ツクリオと自炊のコスト比較シミュレーターのアイキャッチ。10秒・3つ選ぶだけ

家族構成と週の回数を選ぶだけで、自炊した場合のコスト概算とツクリオの料金を比べられるシミュレーターを作りました。

先に正直に言うと、食材費だけで比べれば自炊のほうが安いです。

このツールが試算するのは、その差額で「週に何時間の調理から解放されるか」まで含めた比較です。

数字の土台は、ツクリオ運営が2021年に公開していた自炊検証(現在は非公開)の実測値を使っています。

cost simulator

自炊コスト比較シミュレーター

ツクリオは高い? 同じ夕食を自分で作った場合の食材費と調理時間を、あなたの家庭の条件で概算して比べます。3つ選ぶだけ。

1ご家族の構成は?
2置き換えたい夕食は週に何回?
3あなたの時間もコストに含める?

3つ選ぶと、ここに比較結果が出ます。

目次

この試算の前提──公式実測の按分による概算です

ツクリオ側の価格は、2026年10月5日配送分からの改定後の金額(4人前×週3食 10,690円/4人前×週5食 16,960円/2人前×週3食 7,990円・税込・送料込み)で計算しています。9月中の配送分は4人前が改定前(9,990円/15,960円)です。

自炊コストの土台は、ツクリオ運営が2021年に公開していた自炊検証(現在は非公開)の実測値です。

週3食分(4人前・7品)の食材費5,157円と調理時間4時間20分を、人数と回数で按分しています。

時間の換算単価1,845円も、その検証が使っていた厚生労働省の統計(令和2年賃金構造基本統計調査・都内40〜44歳平均)にそろえました。

按分はあくまで概算で、実際の食材費はご家庭の買い方によって変わります。

ツクリオの料金は2026年4月時点の通常価格です。初回割引などの最新情報は、料金の詳しい解説記事か公式サイトで確認してください。

「1週間だけ試したい」という場合の手順はお試し利用の記事にまとめています。

※「つくりおき.jp」は2026年3月に「ツクリオ」へ名称変更しました(サービス終了ではなく、料金・内容・使い勝手はそのままです)。詳しい経緯はツクリオへの社名変更について解説しています。

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この記事を書いた人

共働きでフルタイム勤務をしながら、体力全開な4歳児の育児に奮闘中の会社員です。
療育への通園や、遅寝早起きな子どものリズムに合わせる毎日はまさに時間との戦い。そんな我が家の救世主が、宅食サービスの「つくりおき.jp(ツクリオ)」です。
ツクリオを使い倒すことで手に入れた「心のゆとり」と、時短アイテムを駆使したサバイバル術を発信中。忙しくても、子どもとの笑顔の時間を諦めたくない方に届くと嬉しいです。

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