「私、あんまり作ってないな」苦笑した妻の罪悪感を、共働きパパが消した話

質問者

宅食って便利だけど、料理しない自分に罪悪感を感じてしまう…どう乗り越えればいい?

結論

「料理してないと、家族に申し訳ない」って気持ち、夫が「いいよ」と言うだけでだいぶ消えます。

我が家は普通の共働き家庭です。

妻がフルタイム、私もフルタイム、4歳の息子が一人。

ツクリオを使い始めて半年くらい経った頃、夕食後にリビングで子どもと遊んでた妻が、お茶を飲みながらぽつっと言ったんです。

私、あんまり作ってないな…

苦笑い。
深刻な顔じゃない。
でも、ちょっと引っかかってる感じは伝わってきました。

私から見れば、妻は十分やってる。
仕事も育児もしてるのに、料理「だけ」やってないことで、後ろめたさを感じる必要なんてないのに。

この記事は、そんな妻の罪悪感に夫がどう向き合ったか、その後で家がどう変わったかを書いたものです。

同じ悩みの人や、悩むパートナーがいる人に届けば嬉しいなと。

この記事を書いた人
  • 魔の夕方担当:保育園のお迎えから、腹ペコ4歳児への夕食提供までが毎日の戦場です。
  • ツクリオのヘビーユーザー:ツクリオを活用し、親子の笑顔と時間を確保しています。
  • 家族が一番:子どもを育てるのって大変。
    でも本当に可愛い!
目次

妻が抱えてた「料理しない罪悪感」

実は私自身は罪悪感ゼロでした。
「ツクリオ便利すぎる、最高」くらいに思ってた。

我が家が愛用しているツクリオです

でも妻は違ったんですよね。

ちょっと話してみたら、こう言ったんです。

お母さんなのに料理してない感じが、なんかね…

これって妻だけの話じゃないと思います。

「お母さんの手料理=愛情」みたいなイメージって、日本だと根強くあって。

だから、料理してない自分を見るとなんとなく後ろめたい。

料理してないと、子どもに愛情を伝えられてない気がするっていう、目に見えない呪いみたいなやつ。

料理してないと、子どもに愛情を伝えられてない気がするっていう、目に見えない呪いみたいなやつ。

父親が料理しない家庭は山ほどあっても、誰も「お父さんは愛情ない」とは言わない。

なのに母親には「手作り」が当たり前のように求められる。

冷静に考えるとちょっと変ですよね。

あと、ツクリオの公式ブログを見てて気付いたんですけど、ユーザーの声で、

「お金を払って家事を楽にすることに後ろめたさを感じる」

って書いてる人がいたんです。

「お金を払って家事を楽にすることに後ろめたさを感じる」

うちの妻だけじゃないんだなって思いました。

私が妻に伝えた3つのこと

私がツクリオの関して妻に伝えた3つのこと

「愛情がないわけじゃないよ!」みたいな熱い励ましは、たぶん響かないと思いました。

だって本人も分かってるから。

私が伝えたのは、もっと普通の話です。

妻の不安私が言ったこと
「料理してない…」「共働きなんだから、頼っていいよ」
「お金かかってない?」「外食より普通に安いよ」
「添加物とかは?」「スーパーの惣菜より少ないくらい」

特に金額の話は具体的に伝えました。

4人前×週3食プランで通常9,990円/週、1食あたりだと800円ちょっと。

ツクリオは4人前×週3食プランで通常9,990円/週、1食あたりだと800円ちょっと。

家族3人で外食なんてしたら、安いファミレスでも余裕で3,000円超える。

毎日家族3人を800円で食べさせてくれるなら、罪悪感どころか感謝レベルです

初回は4,000円OFFで5,990円から始められるので、最初の1ヶ月は実質お試し感覚でいけました。

これも妻に伝えて「とりあえず1ヶ月だけ試してみよ」って始めたのが、結局半年続いてます。

そして妻の表情が一番ふっと和らいだのが、別の時にふと出たこの言葉でした。

ゆうちゃん

これって料理してないんじゃなくて、プロに任せてるってことだよ。

掃除を業者に頼んでも「あなた愛情ない」とは言われないのに、料理だけは「自分でやらないと…」って思っちゃう。

これって誰かが勝手に決めた話で、別にルールでもなんでもない。

ツクリオの公式SNSも「料理はプロに任せていい」って言い方をしてて、同じ感覚の人が増えてきてるんだなと思いました。

罪悪感が消えた頃から、家の景色が変わった

観点以前
夕食後妻が洗い物に直行ソファで子どもと玩具
子どもの呼び方「ママ」が圧倒的「パパ」も増えた
土日半日は買い物・作り置き公園や買い物にふらっと
子どもの好みざっくりした認識個別の好みを把握

「いいよ」「安いよ」「健康だよ」って繰り返してると、妻もだんだん罪悪感に振り回されなくなってきました。

そしたら、家の景色がじわじわ変わってきたんです。

一番大きいのは、夕食後にソファで妻が子どもと玩具で遊んでる時間が増えたこと

夕食後にソファで妻が子どもと玩具で遊んでる時間が増えたこと。

前は食べ終わったらすぐ洗い物に立ってたんですよ。

料理→食事→片付け→子どもの寝かしつけ。

あっという間に夜になってた。

それが今は、子どもが「ママ見て!」って持ってくるおもちゃを、妻が満面の笑顔で「すごいね!」って受け止めてる。

私から見るとこれが本当に嬉しい光景で。

ある晩、妻がぽろっと言ったんです。

ゆうちゃん

子どもとちゃんと話せる時間って、こんなにあったんだね。

そう、料理してた時間が、子どもと向き合う時間に変わっただけなんですよね。

私側にも変化がありました。

土日に「買い物→作り置き」で半日潰れることがなくなって、家族で公園行ったり、近所のショッピングモールふらっと行ったりが増えた。

あと、子どもが私のことを「パパ」って呼ぶ回数が増えた気がします。

気のせいかなと思ってたけど、確かに前は「ママ」が圧倒的だったのが、最近は「パパ見て」「パパこれやって」が増えてる。

たぶん、ご飯後に一緒に遊ぶ時間が増えたからかな。

父親としては地味に嬉しいやつです。

子どもの好きなものも、ちゃんと知れるようになりました。

前は「電車かな?恐竜かな?」みたいなざっくりした認識だったのが、「青より赤、滑り台より砂遊び、絵本だとあのキャラ推し」みたいに、うちの子の好みがちゃんと見えてきた。

子どもと過ごす時間が増えると、子どもがどんどん「うちの子」になっていく感じです。

子どもと過ごす時間が増えると、子どもがどんどん「うちの子」になっていく感じです。

そういえばツクリオが最近のCMで使ってる「今日はツクリオがあるから大丈夫」ってフレーズ、これがうちの妻が冷蔵庫を開ける時の気持ちにめちゃくちゃ近いです。

「あ、今日のごはん考えなくていい」って思った瞬間、料理の重さがふっと消える。冷蔵庫にお守りがある感覚って、たぶんこういうこと。

まとめ

  • 「料理=愛情」って思い込み、誰かが勝手に決めた話
  • 夫の「いいよ」の一言で、奥さんの罪悪感は半分以上消える
  • 料理しなかった時間は、子どもと向き合う時間に変わる
  • 家事の手抜きは、家族の手抜きじゃない
ゆうちゃん

妻が「私、あんまり作ってないな」って苦笑した日から半年。
今、妻はソファで普通に子どもと玩具で遊んでます。
料理を手放したぶん、別の何かをちゃんと手に入れたんだと思います。
同じ悩みの方が、ちょっとでも肩の力を抜けたら嬉しいです。

ツクリオの賞味期限・配送エリア・料金とかは別の記事にまとめてるので、気になる方はそっちもどうぞ。

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この記事を書いた人

共働きでフルタイム勤務をしながら、体力全開な4歳児の育児に奮闘中の会社員です。
療育への通園や、遅寝早起きな子どものリズムに合わせる毎日はまさに時間との戦い。そんな我が家の救世主が、宅食サービスの「つくりおき.jp(ツクリオ)」です。
ツクリオを使い倒すことで手に入れた「心のゆとり」と、時短アイテムを駆使したサバイバル術を発信中。忙しくても、子どもとの笑顔の時間を諦めたくない方に届くと嬉しいです。

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